来週の今頃は新居で夜を過ごしている、と思うとワクワクふわふわ。
そうなんです、我が家のリノベプロジェクトもクライマックスを迎えています。
前回、第1回のぬりぬりコロコロ(壁の塗装)を紹介した我が家。
先週末の土日も朝から晩までぬりコロをし、無事に壁の塗装を終えることができました。
その様子はこちら。
【寝室と客間の入り口側の壁】
玄関を入るとまず目に入る壁のため、なかなか悩ましい。
壁はリビングと同じクリーム色、窓枠、ドア枠は黒色に。
はじめはリビングと同じようにツートンにしようかと思っていたのですが、
クリーム色を一度塗りした後、「クリーム色の1色だけの方が落ち着いていていいかも」と方針転換。
壁を塗るだけで、だいぶ明るく見える。
【洗面所】
水まわりの壁だけは、なかなかに難しいということで職人さんが白色で一通り塗ってくれていました。
ただ洗面台の付く壁はアクセントカラーを入れたかったので、 一面だけ自分たちでぬりぬり。
「ナイトピクニック」というステキなカラーネームのついたくすんだ緑色に。
【キッチン】
LDKの入り口に鎮座するキッチン。
私の城になるわけだし、何色が良いのか悩みましたが、赤茶色に決定。
もっと茶色寄りの色かと思っていたのですが、
塗ってみたら赤土のような結構赤味が強い色でした。
でも結果オーライ。
土壁みたいなどっしりとした存在感を与える色味が気に入っています。
これが塗装した範囲。
つまり残りの、天井やコンクリート面は塗装せずそのままのラフな感じにします。
ふーーーーなんとか塗装予定の範囲のノルマ達成。
夕方に近づくにかけて、刷毛さばき、ローラーさばきも滑らかになり、
もくもく集中しながら仕上がりへのこだわりも強くなってくる。
自分たちで言うのも何だが、結構キレイに塗れている。
壁なんて普段はマジマジと見ることなんてないだろうから、
言わなければ素人が塗ったなんてわからないのではないかしら。
塗装を終えて思ったこと。
【メリット】
●色選択の裁量が大きい
→図面だけでなく実際の部屋の出来具合を見て、ギリギリまで色を検討することができる。
実際、塗りながら方針転換をしたりと自由度が高かった。イメージと実際の仕上がりの色とのギャップを少ないと思う。
●メンテナンスがしやすい
→クロスではなく、コンクリート面やボード面を塗装しているので、色に飽きたり補修をしたい場合にも、自分たちで塗り替えやすい。
●減額出来る
→今回プロの方に塗装の基礎をレクチャーしてもらうサービスを受けることをしましたが、その料金を含めても、大きな減額に成功。職人さんにお願いしていたら、塗料や手間の関係からもツートンカラーは絶対出来なかったと思う・・・。
●愛着がはんばない
→壁ひとつでも、枠1辺でも、自分たちで塗ったので愛着が違います。もうちょっと大きくなったら、「この壁はお父さんとお母さんで塗ったんだよ」と息子に伝えたいな。
【デメリット】
●職人さんのサポートなしでは辛い
→今回の塗装にあたり、塗りやすい面にするための「パテ処理」という作業は、職人さんがサービスで行ってくれたものでした。全部自分たちで塗ります、と言った私たちを心配してくださったようで、嬉しいお心遣いでした。パテ処理してたら、絶対お盆期間中には終わらなかった。
そんな感じで、メリットたくさんのぬりぬりコロコロでした。
うん、チャレンジしてよかった。夏の思い出。
ですが・・・、業者の手違いとかがあり、ドアの塗装だけまだ未処理なんです。
ということで、明日はもう一度、塗装職人になって参ります。
なんか、そういうバイトあればやれそうだな。
皆さま、そんな時はどうぞ声かけてくださいな。






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