2015年6月2日火曜日
30、60
そういえば、30歳になっています。
30歳も1ヶ月ほど過ぎました。
30。
数字だけみると結構長い年月生きてるもんだ。
母が30歳のときに私が生まれました。
ということで、母は還暦。
GWの連休で実家に帰った際に、ちょっとしたお祝いをしました。
兄、私、弟からそれぞれプレゼント。
3人から、ということでもう一つプレゼント。
お誕生日新聞
誕生日や記念日など、特別な日に発行された過去の新聞をプレゼントできるというサービス。
年月日を指定し、その日のトップ記事のある1面と、テレビ欄が届きます。
母には、
生まれた日
成人した日
結婚した日
兄が生まれた日
私が生まれた日
弟が生まれた日
結婚30周年の結婚記念日
初孫が生まれた日(息子の誕生日)
60年も生きていると、新聞の様子からも時代の流れを感じました。
テレビ欄とかね。
最近、新聞読まなくなっちゃったけど、
こんな風に記録として過去を振り返るのにはすごく良い資料だな。
母は「一生分のプレゼントもらった」と喜んでおられたので良かった良かった。
でもまだまだ人生は続くよ。健康一番でいてね。
ちなみに写真のケーキは、母が私へのお祝いで用意してくれたもの。
母が勤めている地元のカフェで作って頂いたケーキです。
下がゴーヤー、上がカボチャ。
甘さと苦さのバランスが良くって美味しかったな。
30歳、60歳。息子、3歳。
みんな良き1年となりますように!
2015年3月3日火曜日
うめーっしゅ
梅酒が好きだ。
呑みに行くと、「まずはビール」からのあとは全部梅酒でも良い。
でもちょっと間に何かしら挟んだほうが体が良いので、
ハイボールとかワインとか呑んだりするけど
やっぱり梅酒が好き。
ロックにかぎる。
職場の方から、
「すんごく美味しい梅酒があったから」と宮崎土産に梅酒を頂いた。
http://www.oosakaya.co.jp/index.html
私が梅酒好きなこと知ってなかったのにこの憎いチョイス、しびれました。
普段、晩酌は一切しないんですが
今夜は梅酒片手にブログ更新。
美味しいです、すんごく。
味わいを説明できるほど美酒家ではないが、
ゴクリと呑めちゃう美味しさです。
パッケージも瓶もかっちょいい。
そういや去年、初めて自家製梅酒を作ってみました。
1年待とうと思ったけど、我慢できずに年末に解禁しちゃいましたが、
やっぱりもうちょっと寝かせたいと思い、今は冬眠中。
おいしくなーれ、おいしくなーれ。
今年は素材にこだわって作ってみようかな。
息子用に梅シロップもやってみよ。
良く寝れそうなほろ酔いです、うむ。
2015年3月2日月曜日
日々を丁寧に生きる
わお、気付けば3月です。
年が明けたと思ったら3月になっているパターンは、ここ数年同じだ。
4月生まれの私は、目の前に30歳が迫ってきました。
年を重ねることにそんなに抵抗があるわけではないけど、
30歳というのは、いろんなことの区切りとか節目とかスタートとか
そんな意味合いが強い気がして、
ちょっと悶々としてた日々があったけど、
今は春を先取りしたような、ちょっとポカポカした心持ちでいます。
日々を丁寧に生きる。
今更ながら、今年の目標です。
2014年12月28日日曜日
じっくりじっくり
世の中はすっかり年越しとお正月モード。毎年この時期って不思議な時間の流れ。
何かにつけて「年内に!」って気分になるこの焦燥感。
年内にあの人に会っておかなきゃ
年内に読んでおかなきゃ
年内にキレイにしとかなきゃ、部屋も身なりも
常にやってろよって思うことが、駆け込みで頭の中にポンポン出てくるもので、もう良い大人なのに、毎年必ず何かを持ち越す。
そもそも、持ち越したって、何かが変わるわけではないのだけど、年末マジックが働き、タイムオーバー感がはんぱない。
この冬休み中は
息子とのじっくり遊んだり絵本を読んだり話したりする時間を、たくさん設けるのが一番やりたいこと。
あとは
◯じっくり掃除
◯じっくり読書&勉強
◯じっくりブログ書く
◯じっくりお風呂につかる
◯じっくり服を買いに行く
◯じっくり常備菜を作る
◯じっくりコーヒーを淹れる
普段やってることを、じっくりやりたい。けど、全部じっくりやったらあっという間に休み明けてそう。
そんなことを考えていられる心の余裕が幸せ。タイムオーバーなんて関係ないね。休みサイコー。
2014年12月3日水曜日
ドリカム
そういえば、夢が一つ叶いました。
ずっと憧れていたリノベーション専門雑誌『relife +』で我が家を載せて頂いたんです。
「リノベーション」という住まい方があるということを教えてくれた雑誌で、
結婚した頃から毎号買っていました。
「いつか、リライフに載せてもらえるようなお家に住みたいね」
と話してたのが懐かしい。
このブログでも以前に書いていましたね。
「リノベのバイブル」
憧れの雑誌に4Pにわたって紹介して頂き、ホント感無量です。
しかし、取り上げて頂いたテーマは、意外や意外。
「キッチン選び、我が家はこうしました!」という特集。
リビングを眺められるアイランドキッチンは、私たっての希望でした。
記事の中にもありますが、この部屋を初めて内見したときから、
キッチンはここに置きたいなと思っていたので、
当然こだわったポイントではあるのですが
なにせコストダウンさせたポイントでもあったので
ステキなキッチンをお持ちのご家庭が多い中で
我が家をご紹介頂くのは大変大変恐縮であります。
ただ、自慢できる点はそのコスパ。
その特集では、キッチン単体でのコストも記載されています。
我が家は「34万」。
そのほかに紹介されているご家庭が平均100万円程度という中で、
なんということでしょう、この安さ!
前所有者が残した既存の食器棚を利用したり
コンロは施主支給したり
自分たちで塗装したり
と、いろいろ工夫した結果の安さなんですが、
使い勝手サイコーです。
掃除の苦手な私に合ったシンプルさ。
シンプルいず、というやつです。
とまぁ、思ってもいなかったトピックで取り上げて頂いたのですが、
とにもかくにも、良い記念になりました!
今年はいろいろな媒体で我が家を紹介して頂いて、
特別な1年だったなぁ。
1年の感謝を込めて、大掃除もしなきゃ。
師走ですね。
2014年9月1日月曜日
取材を受けるの巻
先週末のことになりますが、我が家のことについて雑誌の取材を受けました。
私たちがリノベーションを考えるきっかけになった、憧れの雑誌。
取り上げてもらうのが夫婦での夢の一つだったので、何だか感慨深い一日になりました。
11月発売の号に掲載される予定とのこと。
うっしっし、楽しみ楽しみ。
この家に引っ越してきてから、取材を受けるのは3回目。
1度目。
http://daikin-clearforcez.jp/life/people_5.html
2度目。
http://www.ecodeco.biz/voice/voice39.html
私は仕事柄、取材をする立場だったので何となくわかりますが、
何かしらの切り口とかテーマがあって、
その筋書きに沿って我が家が紹介されていくんだと思います。
カメラマンさんの写真を撮る位置も毎回違うので、
今回はどんな角度からどんなストーリーになっているんだろうと、
ワクワクしているのであります。
それにしても、取材を受ける立場になると、何だかくすぐったい。
ただよくわかったことは、
「好きなもの」について質問されると、人は饒舌になるということです。
何十件、何百件とステキなお家を取材してきているであろうスタッフの方々に、
お世辞とは言え「洗面台スペース良いですね」とか「壁の塗り方が上手」と言われると、
「ありがとうございます〜」と控えめにしようと思いながらも、
「もっと聞いて〜」と思っていたりする。
ふむふむ、取材される側って、こんな気持ちだったんだな。
勉強になります。
今回は初の紙媒体なので、手元に残るのが嬉しい。
何冊買おうかしら。
2014年8月23日土曜日
ブログ再び
きゃー今年に入ってから放置してたこのブログ。
気づけばもう8月も終わろうとしている!
ご無沙汰していたブログを再開してみようと思います。
このお家に引っ越してきてから、ちょうど1年が過ぎました。
1年もたったんだなあ。
今年1月に私が仕事復帰してからは、毎日あっという間。
毎晩、息子と同じ時間に寝ちゃうので、
聞いてはいたが確かに自分の時間がほとんどない。
そんな怒濤の日々を過していると、気づいたらおばあちゃんになっていそうで、
なのでやっぱり、覚えておきたいこと、伝えたいこと、
そういうのを記録しておきたいなと思いまして。
そんなこんなで、お家のこと、暮らしのことをまたぼちぼち発信していこうと思います。
すこぶる快適な我が家。
忙しい日々だけど、とっても充実していて、
そういう心持ちになれるのは、間違いなく「お家」のおかげなんです。
平日は掃除する気力がないから、
部屋はまあ散らかるし、洗い物もためちゃったりするけど、
「まあいっか」って思える心の余裕がもてる家だなと思います。
単純に広いこととか、
自分たちが暮らしやすいように間取りをとったことや、
好きな家具や色に囲まれていることとか、
周辺の環境やマンション自体の建物も気に入ってることとか、
そういう要件が満たされてるから、
部屋がちらかっても、そんなに大きなことじゃなく思える。
例えば、前に住んでいた家だと、
「このドアがなかったらもっと導線が良いのに」
「寝室狭くて良いからリビングもっと広かったら良いのに」
そんなことをよく思っていました。
前の家に住みながら仕事復帰した生活をしていたと想像すると、
プチストレスが積もり積もっていたと思われる。
だから、「家が好き」って気持ちとか、心の余裕が持てる家って、ママにとってすんごく重要なことじゃないかと思ったりします。
そういうわけで、すこぶる楽しい我が家です。
あー書きたいことがたくさんある!
やる気十分、時間不十分ですが、
ぼちぼちやっていこうと思います。
2013年12月3日火曜日
ご近所センチメンタル
ブログご無沙汰していました。
何だか忙しく過ごしています。
年末年始にかけて、いろいろと環境が変わることになりました。
今月半ばから息子の保育園の慣らし保育がスタート。
年明けからは私の仕事復帰。
仕事内容も、復帰前と変わることになり、
何だかそわそわしています。
バタバタした年明けになりそうだなぁ。
ところで、
我が家は引越してから丸3ヶ月が経過しました。
新居での生活もすっかり板に付いた感じです。
息子とのお散歩で、だいぶ地域の雰囲気もつかんでたので、
我が家の近所を紹介します。
緑の多い世田谷区の中でも、特に自然豊かな地域で、
息子の遊びフィールドに困らない。
走り回りたくてたまらない盛りの男子のエネルギーを、
良い感じに自然に吸収してもらっています。
何と言っても多摩川河川敷。
東京の空でもこんなに広いんだぁって、
ため息が出るほど清々しい。
等々力渓谷~等々力不動尊。
木々に覆われて、周辺より少し気温低いくらい
都会の中でひっそり、しっとりした雰囲気。
他にも、
童心惹かれるような、こんな細長い小道とか、紅葉スポットとか。
こうやって写真を眺めてると、
息子とこうやって、ゆっくり歩いて過ごせる時間がとっても幸せなんだなとしみじみ。
年明けから、平日は息子と一緒にいる時間が短くなってしまいます。
子どもを預ける親御さんはみんな通る道なんでしょうけど、
日が迫ってくるにつれて、いよいよ寂しくなってきました。
1歳5ヶ月。
生まれてからほとんどの時間を一緒に過ごしてきたので、
息子と一緒にいない日常がまだ想像できないです。
でも、親と離れた時間の息子の表情も楽しみだし、
私自身も一人で考えて動ける時間が出来る分、
今までよりも一緒にいれる時間を大事に過ごせるのかなあと思っています。
まぁドタバタなんだろうけど…。
近所紹介とか言ってたのに、センチメンタルになっちゃた。
そんな感じの日々です!
何だか忙しく過ごしています。
年末年始にかけて、いろいろと環境が変わることになりました。
今月半ばから息子の保育園の慣らし保育がスタート。
年明けからは私の仕事復帰。
仕事内容も、復帰前と変わることになり、
何だかそわそわしています。
バタバタした年明けになりそうだなぁ。
ところで、
我が家は引越してから丸3ヶ月が経過しました。
新居での生活もすっかり板に付いた感じです。
息子とのお散歩で、だいぶ地域の雰囲気もつかんでたので、
我が家の近所を紹介します。
緑の多い世田谷区の中でも、特に自然豊かな地域で、
息子の遊びフィールドに困らない。
走り回りたくてたまらない盛りの男子のエネルギーを、
良い感じに自然に吸収してもらっています。
何と言っても多摩川河川敷。
東京の空でもこんなに広いんだぁって、
ため息が出るほど清々しい。
等々力渓谷~等々力不動尊。
木々に覆われて、周辺より少し気温低いくらい
都会の中でひっそり、しっとりした雰囲気。
他にも、
童心惹かれるような、こんな細長い小道とか、紅葉スポットとか。
こうやって写真を眺めてると、
息子とこうやって、ゆっくり歩いて過ごせる時間がとっても幸せなんだなとしみじみ。
年明けから、平日は息子と一緒にいる時間が短くなってしまいます。
子どもを預ける親御さんはみんな通る道なんでしょうけど、
日が迫ってくるにつれて、いよいよ寂しくなってきました。
1歳5ヶ月。
生まれてからほとんどの時間を一緒に過ごしてきたので、
息子と一緒にいない日常がまだ想像できないです。
でも、親と離れた時間の息子の表情も楽しみだし、
私自身も一人で考えて動ける時間が出来る分、
今までよりも一緒にいれる時間を大事に過ごせるのかなあと思っています。
まぁドタバタなんだろうけど…。
近所紹介とか言ってたのに、センチメンタルになっちゃた。
そんな感じの日々です!
2013年10月4日金曜日
されどスリッパ
お家の片付けが落ち着いてからというもの、結構な頻度で来客があります。
平日はママ友、週末は学生時代の友人といった感じで。
今週末も土日ともに来客の予定なのでワクワク。
おかげさまで、掃除の習慣が出来つつある。
うーん。やっぱお家がキレイだと気持ちが良い。
この状態をキープするどーーー
さてさて、最近仲間入りした我が家の新しいアイテムを紹介します。
それは「スリッパ」!
贅沢にも革です!
革ッパです!
これまでお家の中でスリッパを履く習慣がなかった我が家。
というか、何度か買ったことはあるけど、安物を買ってすぐにダメになっちゃう。
というのを繰り返し、いつの間にか履かなくなっていました。
まぁフローリングならそれでも良いかと思うのですが、
我が新居、フローリングなのはリビングのみ。
あとはタイルとモルタルが主に床面積を占めています。
夏場はヒンヤリして気持ち良いのですが、
おそらく冬場は裸足では冷えてしまいそう・・・。
なので、スリッパは必需品!と思い、
良いのがないか探していました。
そこで、あることを思い出した私。
今年の春に、清澄白河にあるかわいい靴教室さんで、
息子のファーストシューズの手作り講座を受講したのですが、
そちらでスリッパ作り講座もやっていたなあと。
連絡をしてみたら、スリッパ講座は現在お休み中・・・。
特別に指定して頂いた日程も合わずで、自分たちで手作りは叶わなかったのですが、
先生に作って頂けることに!
そのスリッパが完成したとのことで、先日受け取りに行ってきました。
旦那氏は真っ黒。
私は息子のファーストシューズと同じ色合いの、キャメル色。
フリンジを付けてもらったけど、息子にめくられまくって、すでにとっちらかっている・・・汗
なんだか、なんだか超かわいいです。
超お気に入りです。
次第になじんでいく革の色合いとか柔らかさが良いですよね。
お願いしてよかったです。
たかがスリッパ、されどスリッパ。
ちょっとしたモノだけど、自分が気に入ったモノをちゃんと選ぶだけで、
毎日がもっと色づくじゃないですか。
そういうの大事ですよね。うん。
おっと、来客用のスリッパも準備しなきゃな・・・汗
先生、ありがとうございました。
2013年9月10日火曜日
秋の訪れと共に
新生活始まってます!
竣工と同時に引越し、というバタついた1日の疲労が結構尾を引いていました。
荷物は少しずーつ片付けています。
8月31日、午前10時。
竣工した我が家と対面。
その1週間前に現地確認をした時には、「これって間に合うの?」という感じでしたが、
かっこよく仕上がっていました。
旦那氏と二人で「うんうん」と頷きながら「ここかっこいいね、ここいいよね」と確認し合いました。
ビフォーアフターでいうと、そろそろ匠が登場して感動の握手、そして涙…。
かと思いきや、あれ、何だかみんな汗だくでバタバタしてる・・・
引き渡しには設計士さん、施工業者さん、現場監督さん、リノベ会社のスタッフの方々が
立会いと見学にいらしていたのですが、みんな現場をウロウロ。
「あれ?引き渡しってこんな感じ?」と不思議に思っていたら、
「残工事、補足工事がいくつかあります」と設計士さん。
その確認とかもろもろでバタバタしていたようです。
もともと施工スケジュールもパツパツのなかお願いしていたこともあるし、
通常、引き渡し→補足工事 →引越しという感じで、その間に1週間はあるような中、
私たちは引き渡しと引越しを同じ日!ということでのバタバタ感でした。
そういうもんですよね、仕事って。
そのバタバタ感がちょっとおもしろかった私でした。
(残工事も先週、無事に終わり改めて竣工した我が家です)
とにもかくにも、1ヶ月半の工事が終わり、無事に我が家が完成。
午後に引越しが待ち受けていたこともあって、最後もあっさり解散してしまったのですが、
新居で過ごす初めての夜、しみじみと「良い家だな」と感動というか、感慨にふけっていました。
今年の年明けから始まった物件探しから丸8ヶ月。
早いような短いような。
20件近くまわった物件探し
リノベ会社に相談
苦労したお金のこと
急ピッチ&低予算で進めた設計
限られた時間の中の工事
自分たちでがんばった塗装
そして竣工、引越し
私たちの家ではありますが、たっくさんの人が関わって出来上がっているんだなと思います。
「家づくり」って、夢があってワクワクして、
作り上げたモノの中で、人が長い間、喜怒哀楽を楽しんでいく。
すごく魅力的な仕事だなって思いました。
関わって下さった皆々様、本当にありがとうございました。
住みはじめて1週間が経過しましたが、
毎日「かっこいいね、我が家」と旦那氏と話しています。
まだ段ボールも片付いていないし、収納も家具もこれから揃えていかなくちゃいけないんですが、
住みながら一つひとつ考えていくのが、自分達らしくて良いかなと思っています。
息子はというと、おそらくこの家を一番気に入っている模様。
広くなったこともあり、彼にとって走りまわれる空間が出来て楽しそうです。
しかし彼には「新しい」とかは全然関係ないみたいで、
毎日何かをまき散らし、投げつけ、たらしまくっています。
すでに2回もマーキングされました。
グフ…泣
まあ、いいや。
これから我が家がどんな風に成長していくか、そんなことも紹介いけたらと思います。
ほかにも物件探しやお金のこととか、書きたくてまだ書けていないこともあるので、
これからもお付き合いよろしくです。
竣工と同時に引越し、というバタついた1日の疲労が結構尾を引いていました。
荷物は少しずーつ片付けています。
8月31日、午前10時。
竣工した我が家と対面。
その1週間前に現地確認をした時には、「これって間に合うの?」という感じでしたが、
かっこよく仕上がっていました。
旦那氏と二人で「うんうん」と頷きながら「ここかっこいいね、ここいいよね」と確認し合いました。
ビフォーアフターでいうと、そろそろ匠が登場して感動の握手、そして涙…。
かと思いきや、あれ、何だかみんな汗だくでバタバタしてる・・・
引き渡しには設計士さん、施工業者さん、現場監督さん、リノベ会社のスタッフの方々が
立会いと見学にいらしていたのですが、みんな現場をウロウロ。
「あれ?引き渡しってこんな感じ?」と不思議に思っていたら、
「残工事、補足工事がいくつかあります」と設計士さん。
その確認とかもろもろでバタバタしていたようです。
もともと施工スケジュールもパツパツのなかお願いしていたこともあるし、
通常、引き渡し→補足工事 →引越しという感じで、その間に1週間はあるような中、
私たちは引き渡しと引越しを同じ日!ということでのバタバタ感でした。
そういうもんですよね、仕事って。
そのバタバタ感がちょっとおもしろかった私でした。
(残工事も先週、無事に終わり改めて竣工した我が家です)
とにもかくにも、1ヶ月半の工事が終わり、無事に我が家が完成。
午後に引越しが待ち受けていたこともあって、最後もあっさり解散してしまったのですが、
新居で過ごす初めての夜、しみじみと「良い家だな」と感動というか、感慨にふけっていました。
今年の年明けから始まった物件探しから丸8ヶ月。
早いような短いような。
20件近くまわった物件探し
リノベ会社に相談
苦労したお金のこと
急ピッチ&低予算で進めた設計
限られた時間の中の工事
自分たちでがんばった塗装
そして竣工、引越し
私たちの家ではありますが、たっくさんの人が関わって出来上がっているんだなと思います。
「家づくり」って、夢があってワクワクして、
作り上げたモノの中で、人が長い間、喜怒哀楽を楽しんでいく。
すごく魅力的な仕事だなって思いました。
関わって下さった皆々様、本当にありがとうございました。
住みはじめて1週間が経過しましたが、
毎日「かっこいいね、我が家」と旦那氏と話しています。
まだ段ボールも片付いていないし、収納も家具もこれから揃えていかなくちゃいけないんですが、
住みながら一つひとつ考えていくのが、自分達らしくて良いかなと思っています。
息子はというと、おそらくこの家を一番気に入っている模様。
広くなったこともあり、彼にとって走りまわれる空間が出来て楽しそうです。
しかし彼には「新しい」とかは全然関係ないみたいで、
毎日何かをまき散らし、投げつけ、たらしまくっています。
すでに2回もマーキングされました。
グフ…泣
まあ、いいや。
これから我が家がどんな風に成長していくか、そんなことも紹介いけたらと思います。
ほかにも物件探しやお金のこととか、書きたくてまだ書けていないこともあるので、
これからもお付き合いよろしくです。
2013年8月29日木曜日
引っ越したくない
木曜日!
引き渡し、引越しまであと2日!
引っ越せるのかワタシ!?
準備も大詰めでして、明日は最後の可燃ゴミの日なので、
今夜は最大の山場を迎えております。
母ちゃん、がんばるっす!(息抜きにブログ更新!)
引越し準備をしながらも、息子を遊ばせないワケにはいかないので、
今週も昼間はいつものように毎日お散歩やお出かけ。
昨日はご近所ママさん宅でのプール遊びに参加してきました。
広いバルコニーに大きなプール。息子大興奮。
はしゃぎすぎて、夜は早くに爆睡でした。
「引っ越したくない」
念願のリノベーションプロジェクト完成を目前にして、何を言っているのでしょうか。
というのも、単純にちょっと寂しいのです。
よく一緒に遊んでいるご近所ママさん達。
本当にステキな仲間たちでして。
今の住まいのすぐ近くには児童館があって、
息子が生後3ヶ月頃から通っています。
そこでたくさんのママさんと友達になりました。
子育ての右も左もわからない頃から、
LINEやfacebookで毎日のように情報交換したり、
みんなでドキドキしながら遠出のお出かけをしたり、
パパも参加の家族会をしたり。
最近は子どもたちがみんな1歳を迎えてきて、
お互いの子の成長も、自分の子と同じように感慨深いのです。
東京に出てきて10年になりますが、
近所を歩いていて「知り合いによくばったり会う」なんて初めてのこと。
この”地元感”が持てたことが、この地域に住んで一番嬉しいことでした。
我が家の物件探しは、予算や仕事とかいろんな条件を加味すると、
もともと世田谷区がベストだったのですが、
その中でも沿線が変わる候補地もあることはありました。
でも私は今住んでいるエリアにこだわっていました。
良いママ友、息子の友達ができたから。
子育て環境が充実しているから。
結局、新居は今の住まいから最寄り駅が2駅ほど変わります。
と言っても直線距離にすると5kmほど。
同じ学校には通えないけど、 すぐ会える距離。
だからちょっと寂しいけど、寂しくない。
ママも子どもたちも、これからも良い仲間でいてね。
早くみんなを新居に招待できるように片付けがんばるっす。
そんな感じで、センチメンタルな気分に浸っているうちに、
おそらく我が家は完成したはずです。
明日はクリーニングが入るようなので、今日で工事は終了かな。
明後日にはいよいよ引き渡し&引越しです!
わくわく!!
2013年6月10日月曜日
ウェイティングなう
お久しぶりでございます。
気づけば6月です。
私も息子も梅雨入りと同時に体調を崩していました。
息子が「アデノウィルス」というインフルエンザようなものに罹ってしまい、
先週は一週間外出禁止状態でした。
アデノウィルス…
アベノミクスではありません。
今週はやっと復活!!
やらなきゃいけないこと、やりたいことがたくさんあるので、
母ちゃんがんばります。
さてさて、だいぶ間があいてしまったのですが
我が家のリノベプロジェクトの進捗具合をお知らせします。
先日、 見積もり図面というのが完成しました。
「こんな部屋を作ってほしいんだけど、あんたんとこだといくらでやってくれる?」という感じで、
施工業者に見積もりを出してもらうための図面です。
数社に投げていている見積もりが、今週中に出てくるようです。
ドキドキ。
平均で予算より100万円オーバーは普通らしいので、
それは覚悟しているのですが、
多くは望んでいない図面の中でさらに削るのはまた難しそう・・・。
まあとにかく今は待ちの状態です。
ウェイティングなうです。
通常、施工業者が決まってから進めるというマンションへの工事申請も
「同時に進めてしまいましょう」と、設計士さんが良い流れで進めてくれています。
管理業者への工事申請のほか、
このマンションの管理組合では、床の張替え工事を含むリフォームの場合、
下の階の住人の許可を得て、念書に署名をしてもらう必要があるとのこと。
設計士さんだけでサインをもらいに行くものらしいのですが、
どんな住人がいるのか全くわからない状態なので、
私たちも同行させてもらうことにしました。
下の階の住人さま。
玄関に伺うと、ちょうど外出するタイミングだったもよう。
30代半ばから40代といった奥さま。
何かの営業かと思ったようで一瞬怪訝そうな表情。
設計士さんが工事の説明、念書への署名のお願いを簡単にして
私たちも「今度引っ越してくる者です~」と挨拶。
息子を見ると笑顔になったので一安心。
お子さんのお迎えでお急ぎのご様子だったので、ほんの数分で済んでしまいましたが、
なんだか良い人そーーー
良かった。
土曜日にお子さんのお迎えということは、おそらく小学生くらいで
スポーツクラブ的な習い事の可能性。
うむ、良い感じだ。
工事ではかなり音響かせたりご迷惑をおかけすると思うので、
どんなご家庭かと様子が気になっていました。
上手い関係つくっていけると良いなぁ。
その日の帰りには、新居付近を散策。
目の前に多摩川があるので河川敷もプラプラ。
遊ぶフィールドには困らない自然いっぱいの環境です。
息子が楽しそうに駆け回っているのを見て、
ワクワクしましたとさ。
2013年5月27日月曜日
結婚とか家族とか
いやはや、5月があっちゅう間に終わろうとしています。
5月の週末はなんと毎週、結婚式。
怒涛のお祭り月間であります。
大学時代のゼミ、サークルの大事な大事な友人たちの結婚式が続いていて、
幸福感で満腹な日々を過ごしています。
結婚式ってあたたかくて楽しくて、ホントに人生で一番幸せな時間ですよね。
人柄、夫婦のカラーがよく表れてる。
私たち夫婦が結婚式を挙げたのも、3年前の5月だったなぁ。
あの日のキャンドルの優しい灯りを一生忘れないだろうなと思う、うん。
そんなことで毎週末、学生時代の友人たちと話をする機会があるのですが、
変わらないことも多いけど、変わったことも多いですよね。
体型とかね(特にうちの旦那氏・・・・あは)。
あと会話の内容で
結婚、子ども、に加えて「家」っていうキーワードが登場していたのが印象的でした。
「家」といっても住む空間のことだけじゃなくて、
家族を指す意味の「家」についても。
「とりあえず子どもが生まれてから住むとこ考える」
「一人息子だから実家を継ぐんだろうけど、でも奥さんに”親と一緒に住んで”って言えない」
「旦那に、”お義母さんと同居して欲しい”と泣いて頼まれた」
「もうすぐ転勤、転職の可能性もあるから、なかなか、ねぇ」
などなど。
結婚して家族の輪が広がることで、今まで考えてこなかったことにも配慮しなくちゃいけなくなってくる。
なんか大人になったなぁと実感することでもあります。
我が家では、前回書いたお家探しの旅がスタートするときに、
家族を指す「家」についてよく考える機会になりました。
最初の物件と出会った直後に、旦那さんの実家に帰りご両親に
「実は欲しいマンションがあるんです」というような話を切り出したのですが、
思いもかけず、全く聞いたことのなかった将来的な相続の話が出てきたり。
私たちは二世帯も将来的にあるだろうと考えていたのですが、
「いや、子どもは自分たちの好きなとこに住むのが良い。
たまに元気かどうか見に来てくれれば良いからさ」という言葉が返ってきたり。
今まで聞いたことのなかった「家」についての
ご両親の考え方を少し聞かせてもらう機会になったのでした。
そう、「家を買う」って本人たちだけの問題じゃない場合も多くて、
両親をはじめとする家族、親戚とかの関係も関わってきたりして、
なかなかに難しいところもあると思うんです。
そんなところ、私たちの「東京に住む」という選択を応援してくれて、
ホントにホントにありがたく思っています。
私たちも何十年後、
息子から「家を買おうと思うんだ」なんて言われるのかしら。
父ちゃん母ちゃんよりも良い家づくりするんやでー。
2013年5月15日水曜日
「家は一生に一度の買い物」か?
先週末のこと。
土曜日は結婚式二次会と高校の同窓会があったので、
旦那さんに息子をみてもらって夕方から一人でお出かけしてきました。
一人で夜に出歩くなんて、久しぶりすぎてドキドキ。
そして、ナント荷物の軽いことか。
普段、オムツに離乳食に飲み物に着替えに・・・・とあらゆるリスク管理をした大荷物と
ご本人様を連れて歩いているので、一人の身軽さが逆に体のバランスが悪く感じました。
さて、高校の同窓会でのお話です。
沖縄の高校ですが、卒業後は進学や就職のタイミングで東京に出てきている子も多く、
久しぶりの再会に思い出話に花が咲きまくり、
母ちゃんであることを忘れて何だか気持ちが高校生に戻ったような気分でした。
その中で、設計事務所に勤めているS君の言葉が印象に残ったので紹介します。
私が家を買ったという話の流れから、
最近結婚した友人も「マイホームが欲しいけど、どこに住むのが良いか超悩む」という会話をしていました。
そこでS君。
「”家は一生に一度の買い物”と思わずに、もう少し軽く考えても良いと思う」と言ってました。
「家を買って住宅ローンの支払いとらわれて、ずっと同じとこに住まないといけないとか、
そのせいで長い時間かけて会社に通勤するとか・・・
そういうライフスタイルの時代じゃないと思う」。
多分そんな内容だったと思います。
「家は一生に一度の買い物ではない」
私たち夫婦もそう考えています。
住宅の35年ローンというけれど、35年先のことは全くイメージがつかない。
でも10年後のことなら少し想像できる。
息子が小学生。兄弟が2人くらい。
私たちは38歳。
仕事は脂のりまくり?!
きっと健康!!
だから「この先10年を考えた住宅購入をしよう」という話になってから、
たくさん物件を見に行くことになりました。
住む場所や物件を選ぶ際にいろんな条件があるけど、
自分達では変えられない外的要因もたくさんあるわけで。
地震とか転勤もしくはリストラ(?!)とか、その他想像さえしたくないようなこととかも。
そんな人生のリスクをひとつ一つ考えていくと、いつまでたっても家なんて買えなくなっちゃう。
じゃあいつ買うの?
い、い・・・・
(ちょっと古いので割愛)。
10年先は遠いようで近い。
まだしがらみの少ない時期にこそ、自分たちのライフスタイルに合わせた形のお家に住みたい。
そんなことを鑑みると
私たちにとって「都心で住みたい空間を作る」を叶えてくれて、
ローンの支払いにヒーヒー言わない現実的な予算で買える
「中古マンション×リノベーション」にまとまりました。
10年後のその先は売ることや貸すことを視野に入れながら、
今度は戸建てかもしれないし、またマンションかもしれないし。
今の私たちは「人生で二度(以上)家づくりをしよう」と思っています。
だから今は一度目の家づくり中。ということなわけです。
そんなこと言うと、お金があるように聞こえてしまうけど、全く逆。
超金持ちで、住環境の良い一等地に理想のお家を建てられれば、住み替えるなんて想像しなくても良いかもしれないですが、
お金がないから、住む場所も部屋もフレキシブルに考えたほうが良いのではないかと思うわけです。
ライフステージに合わせて、最適なものをもう一度選んでいく。
人とかモノの流動がものすごい時代だから、そんな住まい方が今の人たちに合っているのじゃないかしらと思ってます。少なくとも私たちはそう。
ガチャガチャ言ってしまいましたが‥
ローンを組んでしまいましたので、がんばる以外の選択肢がなくなってしまったので、夢を見つつ現実をコツコツがんばりまーす。
ちなみに高校卒業したのが10年前。
あの頃の10年後の自分が今の自分。
10年なんてあっという間だわ。
ちなみにS君、昨年1級建築士の資格をとったようです。
二度目の家づくりではお世話になるかもしれないですね。
ちなみに高校卒業したのが10年前。
あの頃の10年後の自分が今の自分。
10年なんてあっという間だわ。
ちなみにS君、昨年1級建築士の資格をとったようです。
二度目の家づくりではお世話になるかもしれないですね。
2013年4月30日火曜日
リノベブログはじめます
ええと、この度お家を購入致しました。
マイホームというやつです。
住宅購入にあたって、いろんな選択肢があると思うのです。
○戸建て or マンション
○新築 or 中古
○都心 or 郊外
そんななか、我が家の選択したのは・・・・・
【東京都心(@世田谷区) × 中古マンション(築30年) × リノベーション】
現在、設計中の我が家のリノベーションプロジェクトや、
マイホーム取得までの道のりなんかも 紹介しつつ、
リノベブログなんかやってしまいたいと思っています。
さてさて、どんなお家になっていくでしょうか。
ワクワクワクワク。
マイホームというやつです。
住宅購入にあたって、いろんな選択肢があると思うのです。
○戸建て or マンション
○新築 or 中古
○都心 or 郊外
そんななか、我が家の選択したのは・・・・・
【東京都心(@世田谷区) × 中古マンション(築30年) × リノベーション】
現在、設計中の我が家のリノベーションプロジェクトや、
マイホーム取得までの道のりなんかも 紹介しつつ、
リノベブログなんかやってしまいたいと思っています。
さてさて、どんなお家になっていくでしょうか。
ワクワクワクワク。
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