ブログご無沙汰していました。
何だか忙しく過ごしています。
年末年始にかけて、いろいろと環境が変わることになりました。
今月半ばから息子の保育園の慣らし保育がスタート。
年明けからは私の仕事復帰。
仕事内容も、復帰前と変わることになり、
何だかそわそわしています。
バタバタした年明けになりそうだなぁ。
ところで、
我が家は引越してから丸3ヶ月が経過しました。
新居での生活もすっかり板に付いた感じです。
息子とのお散歩で、だいぶ地域の雰囲気もつかんでたので、
我が家の近所を紹介します。
緑の多い世田谷区の中でも、特に自然豊かな地域で、
息子の遊びフィールドに困らない。
走り回りたくてたまらない盛りの男子のエネルギーを、
良い感じに自然に吸収してもらっています。
何と言っても多摩川河川敷。
東京の空でもこんなに広いんだぁって、
ため息が出るほど清々しい。
等々力渓谷~等々力不動尊。
木々に覆われて、周辺より少し気温低いくらい
都会の中でひっそり、しっとりした雰囲気。
他にも、
童心惹かれるような、こんな細長い小道とか、紅葉スポットとか。
こうやって写真を眺めてると、
息子とこうやって、ゆっくり歩いて過ごせる時間がとっても幸せなんだなとしみじみ。
年明けから、平日は息子と一緒にいる時間が短くなってしまいます。
子どもを預ける親御さんはみんな通る道なんでしょうけど、
日が迫ってくるにつれて、いよいよ寂しくなってきました。
1歳5ヶ月。
生まれてからほとんどの時間を一緒に過ごしてきたので、
息子と一緒にいない日常がまだ想像できないです。
でも、親と離れた時間の息子の表情も楽しみだし、
私自身も一人で考えて動ける時間が出来る分、
今までよりも一緒にいれる時間を大事に過ごせるのかなあと思っています。
まぁドタバタなんだろうけど…。
近所紹介とか言ってたのに、センチメンタルになっちゃた。
そんな感じの日々です!
2013年12月3日火曜日
2013年6月10日月曜日
ウェイティングなう
お久しぶりでございます。
気づけば6月です。
私も息子も梅雨入りと同時に体調を崩していました。
息子が「アデノウィルス」というインフルエンザようなものに罹ってしまい、
先週は一週間外出禁止状態でした。
アデノウィルス…
アベノミクスではありません。
今週はやっと復活!!
やらなきゃいけないこと、やりたいことがたくさんあるので、
母ちゃんがんばります。
さてさて、だいぶ間があいてしまったのですが
我が家のリノベプロジェクトの進捗具合をお知らせします。
先日、 見積もり図面というのが完成しました。
「こんな部屋を作ってほしいんだけど、あんたんとこだといくらでやってくれる?」という感じで、
施工業者に見積もりを出してもらうための図面です。
数社に投げていている見積もりが、今週中に出てくるようです。
ドキドキ。
平均で予算より100万円オーバーは普通らしいので、
それは覚悟しているのですが、
多くは望んでいない図面の中でさらに削るのはまた難しそう・・・。
まあとにかく今は待ちの状態です。
ウェイティングなうです。
通常、施工業者が決まってから進めるというマンションへの工事申請も
「同時に進めてしまいましょう」と、設計士さんが良い流れで進めてくれています。
管理業者への工事申請のほか、
このマンションの管理組合では、床の張替え工事を含むリフォームの場合、
下の階の住人の許可を得て、念書に署名をしてもらう必要があるとのこと。
設計士さんだけでサインをもらいに行くものらしいのですが、
どんな住人がいるのか全くわからない状態なので、
私たちも同行させてもらうことにしました。
下の階の住人さま。
玄関に伺うと、ちょうど外出するタイミングだったもよう。
30代半ばから40代といった奥さま。
何かの営業かと思ったようで一瞬怪訝そうな表情。
設計士さんが工事の説明、念書への署名のお願いを簡単にして
私たちも「今度引っ越してくる者です~」と挨拶。
息子を見ると笑顔になったので一安心。
お子さんのお迎えでお急ぎのご様子だったので、ほんの数分で済んでしまいましたが、
なんだか良い人そーーー
良かった。
土曜日にお子さんのお迎えということは、おそらく小学生くらいで
スポーツクラブ的な習い事の可能性。
うむ、良い感じだ。
工事ではかなり音響かせたりご迷惑をおかけすると思うので、
どんなご家庭かと様子が気になっていました。
上手い関係つくっていけると良いなぁ。
その日の帰りには、新居付近を散策。
目の前に多摩川があるので河川敷もプラプラ。
遊ぶフィールドには困らない自然いっぱいの環境です。
息子が楽しそうに駆け回っているのを見て、
ワクワクしましたとさ。
2013年5月27日月曜日
結婚とか家族とか
いやはや、5月があっちゅう間に終わろうとしています。
5月の週末はなんと毎週、結婚式。
怒涛のお祭り月間であります。
大学時代のゼミ、サークルの大事な大事な友人たちの結婚式が続いていて、
幸福感で満腹な日々を過ごしています。
結婚式ってあたたかくて楽しくて、ホントに人生で一番幸せな時間ですよね。
人柄、夫婦のカラーがよく表れてる。
私たち夫婦が結婚式を挙げたのも、3年前の5月だったなぁ。
あの日のキャンドルの優しい灯りを一生忘れないだろうなと思う、うん。
そんなことで毎週末、学生時代の友人たちと話をする機会があるのですが、
変わらないことも多いけど、変わったことも多いですよね。
体型とかね(特にうちの旦那氏・・・・あは)。
あと会話の内容で
結婚、子ども、に加えて「家」っていうキーワードが登場していたのが印象的でした。
「家」といっても住む空間のことだけじゃなくて、
家族を指す意味の「家」についても。
「とりあえず子どもが生まれてから住むとこ考える」
「一人息子だから実家を継ぐんだろうけど、でも奥さんに”親と一緒に住んで”って言えない」
「旦那に、”お義母さんと同居して欲しい”と泣いて頼まれた」
「もうすぐ転勤、転職の可能性もあるから、なかなか、ねぇ」
などなど。
結婚して家族の輪が広がることで、今まで考えてこなかったことにも配慮しなくちゃいけなくなってくる。
なんか大人になったなぁと実感することでもあります。
我が家では、前回書いたお家探しの旅がスタートするときに、
家族を指す「家」についてよく考える機会になりました。
最初の物件と出会った直後に、旦那さんの実家に帰りご両親に
「実は欲しいマンションがあるんです」というような話を切り出したのですが、
思いもかけず、全く聞いたことのなかった将来的な相続の話が出てきたり。
私たちは二世帯も将来的にあるだろうと考えていたのですが、
「いや、子どもは自分たちの好きなとこに住むのが良い。
たまに元気かどうか見に来てくれれば良いからさ」という言葉が返ってきたり。
今まで聞いたことのなかった「家」についての
ご両親の考え方を少し聞かせてもらう機会になったのでした。
そう、「家を買う」って本人たちだけの問題じゃない場合も多くて、
両親をはじめとする家族、親戚とかの関係も関わってきたりして、
なかなかに難しいところもあると思うんです。
そんなところ、私たちの「東京に住む」という選択を応援してくれて、
ホントにホントにありがたく思っています。
私たちも何十年後、
息子から「家を買おうと思うんだ」なんて言われるのかしら。
父ちゃん母ちゃんよりも良い家づくりするんやでー。
2013年5月2日木曜日
愉快な仲間たち
リノベプロジェクトを一緒に楽しむ我が家のメンバー紹介をしておこうと思うのですが、
そのまえに、今回のプロジェクトの進行具合についてお話しておきます。
住宅購入って、売主との交渉や売買契約、住宅ローンの審査、申込み、決済とか、
いろーんな手続きがあって、とにかく面倒なんですが、
先日ようやく物件の決済が終わり、晴れて所有者が私たちになったわけです。
決済が終わったということで、先日はリノベ会社との設計契約も済ませました。
つまり、本題のリノベプロジェクトが動き出したところなのです。
私たちの要望をもとにしたファーストプランの提案してもらい、
具体的に間取りやら素材やら、といった具体的な打ち合わせをスタートし始めました。
ということで、我が家のメンバー紹介です。
【息子】
・0歳10ヶ月/赤ちゃん/世田谷生まれ世田谷育ちのシティボーイ
・ 理想のお家は「心ゆくまでハイハイ出来る家」
・将来の自分のお部屋がちゃんと確保されるのかが目下の心配事
【夫】
・27歳3ヶ月/システムエンジニア/埼玉県出身
・理想のお家は「ITのメッカ、シリコンバレー風」
・ リノベした感にこだわる、カッコよさ追求派
【私、妻】
・28歳なりたてホヤホヤ/編集兼営業(育休中)/沖縄県出身
・理想のお家は「古家具がなじむアメリカンな家」
・家事動線は譲れない、リアリスト主婦
以上、この3人でリノベに挑戦して参ります。
お付き合いよろしくお願いします。
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