ラベル 設計のこと。 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 設計のこと。 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2013年5月20日月曜日

素材選び


今日は4回目の打ち合わせに行ってきました。

徐々に図面に細かい点が加わってきています。

著作権の関係があるっぽく、全体はお見せできないのが残念なんですが、

設計士さんってホント絵がうまいんですよね。

毎回ラフスケッチも更新されているんですが、それがすごく楽しみなんです。

今の部屋から持っていくソファとかがスケッチの中で、

未来のお家の中ではもう居座っていたりして。

打ち合わせの中でも 「ああ、それじゃ玄関から見るとこんな感じですかね」

とか言いながら、サラサラと描いてくれる絵が、「うぉーわかりやすっ!」みたいな。
























この鉛筆感もたまらんです。

おかげで、平面じゃなくて立体でお部屋の中を想像できるようになってきました。





それで、今日の打ち合わせのメインは素材の決定でした。

前回の打ち合わせでだいたいのイメージを伝えたので、

希望に合った素材感や色合いの中でサンプルを取り寄せてもらったものです。


床の上にズラリと並べられた素材たちを前に一番興奮していたのは息子。

五感をフル稼働させて素材感をチェック中。

ふむふむ。



























①手前がフローリングの板

②息子のいるあたりがクッションフロア

③その横がタイル

④一番奥がカーペット


同じような色でも、ザラザラとスベスベって感じで触感が全然違ったり、

裏に平米あたりの金額が書かれているのでそれをチェックしながら比較していきました。

それぞれの素材は今のところ、以下のスペースで使おうかと思っています。



①リビングダイニング

②脱衣所、トイレなどの水周り

③キッチン

④寝室




私たちの好みについてはまた書きますが、

簡単に言うと「使われた感じ」。

ツルツルピカピカが苦手で、使用感があるのが好き。

今日選んだ素材も良い感じに古さが出そうな感じです。





イメージがわりとしっかり固まっていることや、

夫婦で趣味が同じ、

もともと決断が早い、

ということで、「んじゃ、これとこれで」みたいな感じでパッパと決定。

設計士さんも「は、はやいっすね・・・」と驚いていました。




これで、基本的な設計の打ち合わせはひとまず終了です。

この内容をもとに今月中に図面が完成。

そしていよいよ、施工会社の選定、見積もり依頼に入っていきます。

ここでどれだけ予算との実の差がでてくるのか・・・。

前回も書きましたが、設計士さんの予想だと170万円オーバー。

それ以上になっちゃたらどうしようかしらー。わー。



とりあえず図面の完成が楽しみですっ













2013年5月7日火曜日

ビフォーアフターで言うところのビフォー

GWも終わってしまいましたね。

天気にも恵まれて、家族、友達とたくさん会って話ができた休みでした。

息子はこの連休であんよのコツをつかんだらしく、急激に歩けるようになり母ちゃんたじたじ。

育児に休みはないので、明日からまた気合い入れ直しです。



今日はお出かけ前に、購入したマンションを見に行きました。

私たちが所有者になったので、カギをもらっていつでも入れる状態です。

今進めている設計の後に、すべて解体して何もない箱の状態からお部屋をつくってもらいます。



前回の打ち合わせでもらった設計図と、実際の部屋を照らし合わせながら

「ここらへんにキッチンで、ここがウォークインクローゼットだよね」などとイメージを膨らませてきました。

設計図上だと何でもできそうに思えるけど、

実際の部屋で見ていくと、限られたスペースであることに気づきます。

だからこそ、設計に工夫がうまれてくるだろうと思いますが。




少しですが、現在のお部屋の状態を紹介します。


【玄関】

入ってすぐにリビングと寝室をつなぐ廊下。

 
 【リビングダイニング】

日当たりが良い。向かいにマンションがありますが、さほど気になる感じではない。

 

リビングから玄関に向かって。小窓がついているのがキッチン。



















 【キッチン】

このままでも使えそうなくらいキレイ(誰かもらわないかな・・・)


















【お風呂】

レトロなタイルが昭和を感じさせる。設備は古いがこちらも結構キレイな状態。




















という感じです。

理由あって、このお部屋は何年も居住者がいない状態でした。

(その理由はまた購入までの流れで書こうと思います)

なので、リフォーム済み等で販売された物件ではありませんが、

築30年といってもわりとキレイな状態なんです。

このままでも普通に住める。

が、この状態をすべて解体してしまうのがフルリノベーション。

このお部屋がどう変わるのかお楽しみに。



設計、解体、施工の様子も詳しく紹介したいと思います。