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2015年8月2日日曜日

夏の思い出


毎年毎年、「今年の夏は暑い!」とか言ってる気がするんだけど、ホントに暑い時期って1ヶ月くらいしかない気がして、だから翌年はそれを身体が忘れてただけな気もする。

南国生まれだからなのか、夏は好きです。すべての色が最大限に発色されてるし。

息子と過ごす夏も3回目。
どんどん行動範囲も広がって、彼のエネルギーを消費させることで週末がすぐに終わってしまうけど、たくさんパワーをもらってもいる。

最近は毎週末、近所の区営プールへ。幼児無料で付き添いの大人50円。ほぼ無料みたいな感じで、たっぷり楽しめる場所を見つけてしまった。

昔ながらの屋外プールで、大学生バイトっぽい監視員のお兄ちゃんたちの日に焼けた笑顔が妙に爽やかで、息子と旦那が泳ぐ姿を眺めながら、私は読書して。昭和な楽しみ方だな。

息子もメキメキ泳ぎが上達。保育園でも毎日のようにプールで泳いでいるため、ひときわ黒い。沖縄の子どもより黒い自信がある。かっこいいぞ。

さて、近づいてきた夏休み。どう過ごすか考えよ。


2015年7月2日木曜日

こどもの国は大人の国でもあった



先日、横浜市青葉区にある「こどもの国」に行ってきました。

旦那氏が出張中だったので息子と二人でデート。

招待券を貰ったので入園料(通常・大人600円、子ども300円)が無料で入れました。


職場が近いため、その存在はよく知ってはいたけど、入ったのは初めて。

今年で開園50周年とのことで、先日は天皇皇后両陛下もお見えになったとか。



「こどもの国線」「こどもの国駅」なんて鉄道とか駅に名前もついてるくらいだけど、

なぜだが私のイメージ的に「こども向けの遊具のある、ちょっと大きい公園」くらいにしか思っていませんでした。




が....すごいですねココ。

ちょっとどころじゃないよ、爆広!

そんで、動物園あるし、汽車ポッポ乗れるし、アドベンチャーな遊具たくさんあるし、みんなテント張ってるし、施設の充実度はんぱないっす!

湖あって、スワンボートでデートだって出来るし!




息子は水遊びできる時点で大満足。唇が紫色になってガタガタしてるのに「たのし〜」とか言って泳いでるし。



牛さんだって、リラックスできるほどの広大な土地。北海道じゃないよ、ここ。



お昼12時頃着いて17時の閉園まで、途中お弁当とかソフトクリーム食べながら、

のんびりぐるっと歩いたけど、立ち寄れなかったエリアもまだまだありました。

長ーい滑り台とか、車系の乗り物系とか。

バーベキューやキャンプもできるみたいです。



息子以上に私が「何ここ、すげー良いんだけど」を連発。

こどもの国は大人の国でもあったのです。

ピーターパンです。

帰りは遊び疲れてぐっすり眠る息子15kgを抱いて、デート終了。

世話の焼ける彼氏だよ。

楽しかったー。

また近いうちに、今度は旦那氏も連れってあげようっと。

2015年4月15日水曜日

小麦粘土

先日、息子と「小麦粘土」作りにチャレンジしてみました。

名前の通り、小麦で作る粘土のことです。


材料はシンプル

●小麦粉
●水
●塩少々、サラダ油
●食用色素

これらを混ぜてコネコネ。コネコネ。

コネコッ‥‥!


「お団子、お団子〜♫」

とか言って、食べるなし!

ただこんな風に食べちゃっても安心なのが小麦粘土。


固まってきたら、食用色素を投入。

白地も良いけど、やっぱりカラフルだと楽しい。


色々あると、早速混ぜたくなるのはしょーがない。

だがこのままだと、一般人には意図がよくわからないアート作品のようになって終わってしまう。

息子の興味が、もう粘土から仮面ライダーに変わってしまったが、母はひたすらコネコネ。コネコネ。

コネコッ‥!


できた!

紆余曲折あったけど、何とかまとまりました。意外と粘土らしく見た目は良い感じ。ちょっと柔らかいのが難だけど。

私のほうが楽しんでいたけど、まぁいっか。

2015年3月4日水曜日

親になった自分へ



息子が保育園で作ってきた雛人形。

切り貼りして、お顔も見よう見まねで描いたんだろうな

と想像すると、ほっこり。

我が家で唯一の”女子”である私のためにも(?)、手作りおひな様を飾っておきました。

健康で笑顔で溢れる毎日でいようね。




子どもの健康を願うと言えば、

テレビでもネットでも、胸の痛む事件が話題になっていて、

我が家からも近いエリアでの出来事に、

やるせなさと怖さと怒りと、いろんな感情が渦巻いています。



この事件云々ではないのだけど

最近自分の中で、ある結論に至ったことがあって

妙に自信を持って人に話していることがあります。

「良くも悪くも、原因は子育てにある」ということ。

大人になると、あくまでも責任はその大人本人にあるのだけど、

その人となりを形成した原因(要因)というのは、基本的に子育て(家庭)にある。

時代やネットやケータイや周囲のせいじゃない。

そう思う。



親から友だちから周囲の大人から、

自分の存在を愛されて認められて

自己を肯定できる幼少期を過ごせたら

きっと、愛せる人になると思うのです。



そんなことを

親になった自分にも言い聞かせている。







2014年12月6日土曜日

感情表現



2歳5ヶ月。


息子氏の言葉、いよいよ表現の幅が広がってきた。


先日のこと。


普段、保育園に朝預けるとき、笑顔ですんなりバイバイするのですが、その日は大好きな「きかんしゃ ちゅうちゅう」という絵本を持ってきて「ママ よんで」と引き留められました。


最初の1ページだけ読んであげたのですが、1分1秒が命取りになる出社前だったので、「ママいってくるね」とバイバイ。すると「ママ いっちゃだめ、よんでー」と珍しく泣いていました。その時はだいぶ後ろ髪を引かれる思いだったんですが、仕事をしていると全くその出来事を忘れていました。


お迎えに行ったときも元気で、友だちと楽しそうな表情。帰りの車の中でも、その日の出来事を話したり歌を歌ったりしていたのですが、駐車場から家まで歩く道でのことでした。



息:「ママ だっこしたい」(してほしいの意)

14kgの息子+自分の荷物+保育園の荷物を持って歩く私。つらい。


息:「えーじ あさ ないちゃった」

私:「そうだ、泣いてたね!」

息:「ちゅうちゅう ほん  」

私:「ちゅうちゅうの絵本?えーじ好きだよね」

息:「よんで ママ あいたかった」

私:「ん?」

息:「ちゅうちゅう ほん ママ よんで あいたかった」

私:「!!‥‥ママにちゅうちゅうの絵本読んでほしかったってこと?」

息:「うん!」


うぉーーーー!!


過去の感情を表現しとるーーー!!


すっかり忘れていた朝の出来事。息子にとって、あの時間がきっと大事だったんだろうな。だから忘れてなかったんだ。大好きな絵本を先生じゃなくて、ママに読んでほしかったんだよね。


ごめんね、の気持ちもそうですが、自分の感情を言葉で伝えてもらったことに、キューンとジーンときてしまいました。しかも抱っこした腕の中で言うからさ。憎いね。


寂しいとか会いたいとか、素直に伝えられるのって大事ですよね。感情も表現も豊かになってきたね。子どもの成長って楽しいなぁ。


その日はいつもよりたくさん絵本を読んで寝ました、とさ。


まさにこの動画のワンシーンのように、息子を抱っこしてた時の会話のお話でした。




ちなみにこの動画、ワーキングママの実情をよく表してます。超わかる。

世の中のママ、みんなお疲れ。


2014年10月5日日曜日

バブ太郎




最近、私のfaceboookのタイムライン上は、赤ちゃん誕生のニュースや子どもの成長の投稿で溢れています。

そういう年齢なんだな。

みんな子育てがんばろうね。




最近は一層、言葉の数が増えてきた息子氏。

体つきもだいぶたくましい。

そのクセに「バブーバブー」とか言って

「ママ、だっこ〜」って言ったり、ハイハイして見せたり、

赤ちゃんぶりっこするように。

おいおい大丈夫か?とツッコミながらもかわいいなと思う。

「バブ太郎」と命名したら、息子にウケた。

保育園でもたくましいキャラらしく甘える感じじゃないようなので、

お家では甘えたいよね。大人だって甘えたくなるんだからね。


バブーバブーとか言うから

赤ちゃんのときってどんな感じだったけ?

と最近はケータイにたまりまくった息子の写真や動画を

旦那氏と見返してはニヤニヤしています。







これは息子がまだ1ヶ月の時の動画。

旦那氏の撮影、編集した動画ですが、いつ見ても胸がキューンとなる。

「これ、えーじだよ」と息子に見せると「えーじ、あかちゃん?」

とにわかに信じがたい様子なんだけど、これは紛れもなくバブ太郎なのだ。

でも赤ちゃんの頃もかわいかったけど、「今が一番かわいい」がずっと続いているな。

きっと、ずっとそうなんだろうな。

我が家のバブ太郎、今日もかわいく寝ています。







2014年9月3日水曜日

息子のこと



我が家には2歳2ヶ月になる息子がいる。

身長89cm、体重13kg。

好奇心旺盛な慎重派。

東京生まれなのに、沖縄の子どもより黒い。



そんな息子が最近、著しく言葉を習得してきている。

前までは「でんしゃ」「アンパンマン」「よんで」とか単語のみだったのが、

「ママ、パンツ、ない?」「おちゃ、ちょーだい」「おふろ、やだ」

といった具合にセンテンスで表現できるようになってきた。


毎日毎日、言葉が増えるもんだから、母ちゃんちょっと焦ってきたのです。

シナプス絶賛拡大中。

このままじゃ、すぐペラペラになっちまう。

この未成熟なかわいい表現を何かに残しておかなくちゃ。

ということで、本来ならお家のリノベーションに特化して書いていたブログなのですが、

こっちに子育てのこととか、暮らしぶりなんかもまとめてしまおうと思ったわけです。

近々、ブログの名前も変えてしまおう。



以前にマタニティ期から生後しばらくまで書いていたブログもありました。

http://hibikoreyukai.blogspot.jp/

読み返していると2年前のことなのに、

妊娠期の感覚とか、赤ちゃんの時の悩みとか、そんなことあったなあという遠い記憶に。

あんなに辛かった出産のことだって、もう他人事のように感じる。



最近、同じ年の友だちが妊娠、出産することが増えてきて

子育ての話題を共有できる場があったらと思ったので、

そんなこともボチボチ書いていこうかな。

何より自分の記録として。



息子氏、今日は眠くて仕方なくなったらしく、晩ご飯途中で風呂も入らずご就寝。

隣で寝ると汗くさいんだよな、一丁前に。くー。

さて、明日はどんな言葉を習得するんでしょ。