2013年6月14日金曜日

Why IZU ??




伊豆よりこんばんは。

ただいま温泉旅館でくつろぎ中でございます。

旦那さんが珍しく平日休みをとれたので、

1泊2日の家族旅行に来ちゃいました。

考えてみれば、息子が生まれてから、

帰省のため沖縄には3回も帰っているけど、

それ以外の家族旅行は初めて。

息子も初めて温泉にちょっと浸かり、「ホーッ」という表情をしておりました。

天気は悪いけど、逆にそれが涼しくて温泉がますます気持ち良いです。



さてさて、伊豆に来たのには他にも理由がありまして。

今回のリノベプロジェクトに関係することでもあるんです。



新居には今使っている家具をほとんど持っていく予定なのですが、

現在のお家ではダイニングテーブルがなくて、

ソファの高さに合ったカフェテーブル(ローテブル)でご飯を食べています。

なので、新居の間取りで一番のポイント、広いリビングダイニングに合った

大きなダイニングテーブルを新調する予定なのです。




・家族4~5人が座れて、端にPCを設置できる
・友達を呼んでホームパーティーを出来るサイズ感
・1枚板とか木の存在感のあるやつ
 ・ピカピカじゃないユーズド感



↑こんな感じのテーブルが我々の理想なんですが、

なにせ家具って高い。

「それじゃ自分たちで板買ってきて足つけて作ろうか」

とDIY素人ながら、作ってしまおうという話になりました。

でも、1枚板って高いよね?

板買ってもどこで組み立てる?

工具も買わなきゃね…

そもそも素人のみで作って強度とか大丈夫なの・・・?

と思っていたところ、

あることを思い出しました。

強力なサポーターの存在に!!




私が仕事を通じて過去お世話になっていて、

勤務地が変わってからもプライベートでかわいがってもらっている方に、

木のプロフェッショナルがおりまして。

元家具職人で、現在は木彫教室の講師などをされているそのお方、

私は「先生」と呼んでおります。



「先生、かっちょいいテーブルを自分たちで作りたいんですが、

木材とかどこで調達すれば良いですかね?」

「俺んとこで持ってる木材持ってけよ。機材もあるから手伝ってやんよ」

そんな男前なお言葉を頂き、強力なサポーターをゲットしたのでした。



その先生の工房(男の隠れ家)があるのが伊豆。

というわけで今回、ダイニングテーブルプロジェクト(DTP)が伊豆にてスタートし、

ついでに温泉まで入ってしまう流れになったわけです。




トップの写真は工房に所狭しと並んだ丸太。

「これは檜、あれは杉」などと説明を受けますが、素人にはなかなか違いがわからない。

















プロ仕様の機材もたくさん。

プレスするやつとか製材するやつとか、

素人が使うとペシャンコになっちゃいそうなたいそうな機材に興奮。

いろんな木材を見せてもらったのですが、

木片だけ見ていても、

一から全部自分たちで作るのはゴールがかなり遠いなーと思っていたところ…。






















「使う予定で作ったんだけど、結局使ってないからあげるよ、これ」

と見せてくれたのがこれ↑

サイズも風合いもかなりかっちょいい。

プロがきちんと作ってくれた板をもらえるなんて…!!

「足はどんなのが良いか自分たちで考えて、つけるのは手伝ってやるからよ」

なんて心強いお言葉。

部屋の雰囲気がきちんと出来てきてから、

塗装を施したり、足のデザインを考えていくということで、

DTPの1回目は終了しました。

うーん、出だし好調。

良いテーブルが出来そうだ、うん。


















先生は私のことを娘、私の息子のことを孫、だと思っていてくれて、

今日も孫に会えてうれしそうでした。

息子はというと、見たこと無いものにあふれた空間で、

歩きまくって遊びまくって、ほんと楽しそうでした。

男の隠れ家の魅力は、男の子にもわかるんだな。






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