2013年5月8日水曜日

住みたいように住む。







リノベーションブログを名乗りながら、

そもそものところの「リノベーションとは何ぞや」というお題が抜けておりました。



最近ではわりと耳馴染みが出てきた「リノベーション」という言葉。

私も初めて聞いたときは、「リフォーム」をちょっとかっこよく呼んだものだと思っていました。

例えば、スパッツがいつの間にかレギンスってなってたみたいな。



リフォームと言えば、「お風呂やトイレをリフォームする」みたいな表現をよく聞きますが、

リライフプラスなどを読んでいると、紹介されているお宅はリフォームどころの騒ぎではないわけです。

お風呂やトイレなどの設備を一新するだけじゃなくて、

上の写真の例のように、間取りそのものから作り直しているわけです。

つまり、私の理解しているリフォームとリノベーションの違いはこんな感じ。



【リフォーム】 ・・・ 古くなっちゃったから(使いづらいから)新しいやつと取り替える

【リノベーション】 ・・・ 今あるもの、形にとらわれず、ライフスタイルに合わせて変化を加える



いろんなサイトを見ていても、この2つの言葉の違いはちょっと曖昧なところもあるらしいのですが、

おおよそのところ上の意味で使って間違いないかと思います。



まぁ、言葉の意味はさておき。

じゃあ具体的にリノベーションすることでどんな部屋になるわけよ?というところですよね。

雑誌でよく紹介されているリノベーション会社、設計会社の事例紹介のページをリンクしておきます。



EcoDeco 

リノべる。

nu

ブルースタジオ

エイトデザイン

フィールドガレージ



こんなの見てしまうと、ワクワクせずにはいられないんです。

「部屋に合わせて住む」のではなく「住みたいように住む」。

それがリノベーションということで。



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